チャイルドシート不使用は、死亡率3.8倍
警察庁と社団法人日本自動車連盟(JAF)は、今年の4月20日から30日までの期間で、チャイルドシート使用状況についての全国調査を合同で実施。今回その結果を発表した。
この調査は、全国104箇所、乳幼児1万2925人を対象にチャイルドシートの使用率、全国83箇所、チャイルドシート使用の2351台を対象に取り付け状況の正しさを調べた。それによると、実際にチャイルドシートを利用している人は49.4%で、いまだ半数以上が未装着または、チャイルドシートを装着しているが、シートベルトで固定していないなどといった状況がみられた。