« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月 アーカイブ

2006年06月02日

【小説】 幼児教育

 【大紀元日本5月28日】それは、タイ・プーケットのリゾートホテルで起きた。

 ある日、ホテルのホールで、すまなそうな表情を浮かべた従業員が、泣き疲れた4歳の西洋人の子供を一生懸命慰めているのを見かけた。

 原因を聞いたら、子供はテニス・レッスン終了後、誰もいないテニス・コートに一人ぼっちにされていたことが分かった。レッスンの責任者だった従業員は、人数が合わないのに気づき、急いでテニス・コートへ戻ったが、子供はすでに恐怖のあまり泣き崩れていた。

 ちょうどこのとき、子供の母親が現れた。母親は、しゃがんで子供に向かい、優しくしっかりした声で、「もう大丈夫よ。お姉さんは、あなたが見つからなくて、非常に緊張して困っていたのよ。お姉さんのせいではないの、だから、お姉さんの頬にキスして安心させてあげなさい」と諭した。

 すると、子供はつま先立たって、傍らの従業員の頬にキスし、「心配しないで、もう大丈夫だから」と声を掛けた。

 このような教育でこそ、寛容で思いやりのある子供を育てることができるのであろう。

幼児・高等教育の無償化も 教育基本法案、民主が提出

 民主党は23日、教育基本法改正案の対案となる「日本国教育基本法案」を衆院に提出した。教育を「国政の中心」と位置づけ、「学ぶ権利の保障」をうたっている。幼児・高等教育の無償化、地方・地域主体の教育行政や学校運営を掲げたことも特徴だ。

 法案では、前文に「日本を愛する心を涵養(かんよう)」することを盛り込み、宗教教育も「宗教的感性の涵養」を尊重することとしている(16条)。

 「学ぶ権利の保障」(2条)では、だれでも「健康で文化的な生活を営むための学び」を十分に保障され、内容を選択、決定する権利があるとしている。さらに、政府が教育振興の基本計画を定め「国内総生産に対する財政支出の比率」を指標として盛り込む(19条)こととした。政府は義務教育費の国庫負担率引き下げを打ち出しており、対立点のひとつとなっている。

【神奈川】18件の設計、業務の委託先決定 横浜市

横浜市まちづくり調整局は、教育文化センターの耐震補強に伴う基本構想業務を前川建築設計事務所(東京都新宿区)、重要文化財旧住友家俣野別邸保存修理工事の設計を文化財建造物保存技術協会(東京都文京区)にそれぞれ特命で委託するなど、合計18件の設計、業務の委託先を決めた。
 教育文化センター(中区万代町1ノ1)は、教育に関する調査研究や教育関係職員の研修、幼児教育事業の支援などを行う施設として1974年に建設した。
 規模は鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階地上11階建て延べ2万1356平方㍍。施設内容は、524席の教育文化ホールや市民ギャラリー、視聴覚センター、教育相談センターなど。
 今回の業務ではまず、98年に実施した耐震診断を現行の耐震診断基準に基づいて見直す。そして、耐震補強の工法や工費、工期などを検討する。ホールやギャラリーなど大規模な空間が多く、免震工法を採用できないことが課題だ。
 納期は10月30日までで、2007年以降の工事着手を目指す。
 一方、旧住友家俣野別邸(戸塚区東俣野80ノ1)は39年に建設し、04年7月に国の重要文化財に指定された歴史的建造物。規模は木造地下1階地上2階建て延べ456平方㍍。
 横浜市は、建物が立地する周辺の敷地約5・4㌶を公園として整備することを決定。このうち、建物をメーン施設と位置付けて、1階部分をフリースペースとして活用するほか、2階部分は来訪者向けの展示スペースを整備する。
 今回の業務はそのための保存修理工事の設計で、一般公開に向けて耐震補強設計も併せて行う。
 納期は07年3月30日で、同年からの工事着手を予定している。

【神奈川】18件の設計、業務の委託先決定 横浜市

横浜市まちづくり調整局は、教育文化センターの耐震補強に伴う基本構想業務を前川建築設計事務所(東京都新宿区)、重要文化財旧住友家俣野別邸保存修理工事の設計を文化財建造物保存技術協会(東京都文京区)にそれぞれ特命で委託するなど、合計18件の設計、業務の委託先を決めた。
 教育文化センター(中区万代町1ノ1)は、教育に関する調査研究や教育関係職員の研修、幼児教育事業の支援などを行う施設として1974年に建設した。
 規模は鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階地上11階建て延べ2万1356平方㍍。施設内容は、524席の教育文化ホールや市民ギャラリー、視聴覚センター、教育相談センターなど。
 今回の業務ではまず、98年に実施した耐震診断を現行の耐震診断基準に基づいて見直す。そして、耐震補強の工法や工費、工期などを検討する。ホールやギャラリーなど大規模な空間が多く、免震工法を採用できないことが課題だ。
 納期は10月30日までで、2007年以降の工事着手を目指す。
 一方、旧住友家俣野別邸(戸塚区東俣野80ノ1)は39年に建設し、04年7月に国の重要文化財に指定された歴史的建造物。規模は木造地下1階地上2階建て延べ456平方㍍。
 横浜市は、建物が立地する周辺の敷地約5・4㌶を公園として整備することを決定。このうち、建物をメーン施設と位置付けて、1階部分をフリースペースとして活用するほか、2階部分は来訪者向けの展示スペースを整備する。
 今回の業務はそのための保存修理工事の設計で、一般公開に向けて耐震補強設計も併せて行う。
 納期は07年3月30日で、同年からの工事着手を予定している。

園児とパソコン、手探り中 お絵かきや知育ゲーム

 IT化が進む中、幼稚園や保育園でも、お絵かきや知育ゲームなど、パソコン遊びを採り入れるところが出てきた。コミュニケーションを活発にしたり、活動の幅を広げたりしようという取り組みだが、「小さいうちは外遊びの方が大切」という意見も多い。幼児教育のパソコンの適切な使い方や方針については、幅広い議論や検証が必要なようだ。

ttp://www.asahi.com/edu/news/TKY200605290130.html

2006年06月29日

子どものいる風景

29年分の子ども達の表情を飾った写真展がきょうから高松市のギャラリーで開かれています。
高松市の宮武画廊で始まった写真展には昭和48年から平成14年まで西日本放送が発行した幼児教育新聞の表紙を飾った写真、144枚が展示されています。
写真は東かがわ市のカメラマン中澤隆さんが撮り続けてきたもので幼稚園や保育所の園児の無邪気な表情が絶妙なタイミングでとらえられています。
行事に参加する子どもの姿が中心ですが中でも中澤さんの思い出深い作品は川で偶然出会った水遊びをする子ども達の人懐っこい表情を収めたものです。
29年分の笑顔を凝縮したこの写真展は来月2日まで高松市の宮武画廊で開かれています。

「とんでもない結果に」

 大阪府東大阪市の大学生集団暴行・行方不明事件で逮捕された佐藤勇樹容疑者(21)と被害者の男性が通う東大阪大の小川清彦学長が28日、記者会見し「ささいなトラブルをはるかに通り越し、とんでもない結果になった。残念で大変申し訳ない」と謝罪した。

 佐藤容疑者と、暴行を受け行方不明の藤本翔士さん(21)は、ともに東大阪大こども学部に在籍。暴行に加わったとして逮捕されたアルバイト徳満優多容疑者(21)ら2人も東大阪大の短期大学部幼児教育学科を卒業していた。

 小川学長は「人を育てるのが目的のこども学部の学生が事件にかかわったことは大変残念。人の命の大切さを教える教育を進めていきたい」と険しい表情で話した。

 大学側の説明によると、佐藤、徳満両容疑者と藤本さんは、いずれもサッカー部に所属。藤本さんと殺害された無職岩上哲也さん(21)は、同じパチンコ店でアルバイトをしていたという。

幼児教育

それは、タイ・プーケットのリゾートホテルで起きた。

 ある日、ホテルのホールで、すまなそうな表情を浮かべた従業員が、泣き疲れた4歳の西洋人の子供を一生懸命慰めているのを見かけた。

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/05/html/d92425.html

About 2006年06月

2006年06月にブログ「幼児教室とは|七田チャイルドアカデミーで七田式の右脳教育」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年05月です。

次のアーカイブは2006年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35