ベネッセ、中国で幼児教育・上海の出版社と教材開発
ベネッセコーポレーションは6月、通信教育事業で中国本土に進出する。現地の出版社と幼児向け通信教育教材「こどもちゃれんじ」を共同開発し、現地の出版社が発行する。
日本は少子化の影響で受講者が減っており、海外市場を開拓して事業を拡大する。まず中国で年間4億―5億円程度の売上高を目指す。
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ベネッセコーポレーションは6月、通信教育事業で中国本土に進出する。現地の出版社と幼児向け通信教育教材「こどもちゃれんじ」を共同開発し、現地の出版社が発行する。
日本は少子化の影響で受講者が減っており、海外市場を開拓して事業を拡大する。まず中国で年間4億―5億円程度の売上高を目指す。
神戸の特定非営利活動法人(NPO法人)が、2004年末のインド洋大津波の被災地のスリランカで子どもたちの防災教育に取り組んでいる。進めていた5つの倒壊幼稚園の再建は今年夏までに終わる予定で、とっさの心構えをリズムに乗せた歌を広めようと、現地語版を作成。阪神大震災の復興に携わったNPO法人は「防災を楽しみながら学ぶ場にしたい」としている。
防災教育に取り組むのは2004年末の津波直後から現地で活動しているNPO法人「CODE海外災害援助市民センター」(神戸市兵庫区)。
1 月末、南部マータラ県でコンクリート製平屋建て(約30平方メートル)の幼稚園を完成させた。全壊した園舎の代わりに寺院などを使っていた3―5歳の園児約30人が通う。1舎当たりの建設費約80万円は日本の幼稚園や保育園関係者らの寄付金などで賄った。残りの4舎は今夏までにできる予定。
矢部浩之が右脳を鍛える。理論的に物事を判断する左脳が強い矢部は、直感をつかさどる右脳の能力アップを図るため、独自の右脳教育を行う「七田チャイルドアカデミー」を訪問。まずは幼児コースで、記号の書かれたカードを直感で当てるトレーニングに参加する。次々と絵を当てる子供たちに驚いた矢部は「教えてもらってるやろ!」と疑う。
03/11(土) 後11:45 >> 深00:10 日本テレビ
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